2013年9月21日土曜日

影散歩

最近、誕生日プレゼントで買ってもらったコンデジを持ち歩きながら
ハヤテと散歩を楽しんでいます。

今朝の散歩では、こんな写真を撮ってみました。
まるで、ハヤテが大きなオオカミか、怪物の様に写っています。
たまにはこんな写真も面白いですよね。







さて、季節は秋。
何時もの散歩コースにはこんなものも。

 十六夜(朝)の月
 十六夜(朝)の月
 彼岸花
 栗
 あぜ道の彼岸花
 鉄塔と月
 チーッ
 野生動物の臭いだ!!

秋はいいですね~っ。
ハヤテも涼しいから散歩を嫌がりません。
まっ、嫌がっても連れて行くのですが...。

2013年8月4日日曜日

ホワイトシェパード 交流会

長野県と愛知県の県境にある根羽村にて、ホワイトホープさん主催によるホワイトシェパード交流会が開催されました。

当日は、ホワイトホープさん出身の犬の他約20頭程と、そのオーナーさんが集まり、ワンちゃん間の交流とワンちゃん談議を楽しみました。しかし、何故か皆さんハヤテのことをご存じなのです。聞いてみると、皆さんこのブログを読んで下さっているとか...ってことは、このブログの更新が最近されていないことも...(笑)


実は当日、10時には着けるようにと朝6時からしたくしていたのですが、安城市でこんなものを撮影していて遅くなってしまいました。これ、どうやって撮影したと思います?実はマルチコプターと言うラジコンにカメラをつけ、その映像を手元のモニターに転送し、そこでアングルを調整しながら撮影するのです。

 ふれあい田んぼアート 安城

こんな機体と機器を使います

と言った理由で、到着したのは11時頃。
わんこ達が集まるネバーランドの芝生広場は、建物の裏の斜面なので、駐車場からは見えないはずなのに、ハヤテが引っ張る、引っ張る!!最近あまり引っ張らなくなったハヤテがこんな態度を見せるのは、豊根村のドイツパンのお店、ベッケライミンデンさんに行く時くらい。たぶん、仲間の匂いを感じたのでしょうね。

で、当日集まったホワイトシェパードはこれだけ!!


他にも、本日引き取られていったパピーが3頭いました

普段、トラビ以外のホワシェパと会う機会は余りないので、この数でも大変なことです。ハヤテは、うろうろしながら皆にご挨拶。私達は、オーナーさんと、お互いに、悩み事やら経験談など色々話をさせていただきました。私も、こ こでは大変大人しかったハヤテが、実は内弁慶で、家では吠えまくったり、いたずらばかりしている事を話させていただきました。でも、皆さん信じられないですよね?唸られても知らん顔、マイ ペースに挨拶してプラプラしているハヤテが、自宅や自宅近辺では顔見知りにすら吠えまくるガウ犬だなんて。

あっ、因みにハヤテは、家の中に入ってきた人には吠えません。従って我が家では、何故か人間は裏口からの出入りがメインになっています(笑)

そうそう、この日、約10ヶ月ぶりくらいに、ハヤテの父、ジョーと会いました。母のクレハとは、つい最近茶臼山で会っていましたが、ジョーと会うのは碧南の焼き芋専門店以来のことです。私達夫婦が、惚れ込んだ犬ジョー、その子ハヤテは、ジョーとそっくりに育っていました。
のんびり、大人しいところ(人前では)もジョーそっくりですが、顔つきや体格もまさにジョー。実は、皆とお話をしている最中に、ハヤテそっくりの犬を見つけたので、ブリーダーさんが識別用に着けたスカーフを確認してみたところ、それがジョーでした。写真だとどちらかが変顔なので、同じように見えませんが、よく似てましたよ。

 左がハヤテで右がジョー
 ジョーの方が、若干マズルが長く見えます

因みに、顔つき体つきと人前での静かさはジョーに。自宅でのやんちゃさは、クレハ譲りのようです。

さて、せっかくですので、他の可愛らしいホワシェパの写真もご紹介いたしましょう。

 わさわさ
 「よんだ?」
 交流、交流
「あっちで走りたいな」
 「はじめまして」
 今日旅立って行く3頭(でも2頭は同じ方のもとへ...よかったね)
 走れ!走れ!
 もっと走れ!走れ!
 「お元気?」
 「俺、ホワイトじゃないから」
 「次は誰に挨拶しようかな?」

しかし、ここ(ネバーランド)はよい場所ですね。
飲み食いできる場所がすぐ横にあるし、トイレも充実。さらに広い芝生広場があり、気温も下界より8℃くらい低いですから、わんこ達にもオーナーさんにも、とても良い環境でした。そのせいか、ブリーダーさんが用意してくれたネットを飛び越えて、外の広い芝生を駆け回っていたホワシェパも何頭かいましたが...。はい、内一頭はハヤテです。
最近、ホップの訓練もさせているので、このくらいの高さだと難なく飛び越えます。茶臼山の大型件用ドッグランでも、母犬クレハの姿を見たとたんにネットを飛び越えて出ていってしまいましたからね。 

この日も、嫁がトイレから戻ってきたのを見たとたん、ネットを綺麗に飛び越して出て行ってしまいました。ちなみにハヤテは呼び戻しができません。しかも、ネットから出た時のハヤテの顔は悪戯モードの顔。顔つきが「追ってきなよ」になっています。この時に追うと喜ぶだけなので、ここは何時もの手段「バイバイ、帰るよ。」と言って、即席ドッグランの中へ。そうすると慌ててついてくるのです。実はこの日、この様な習性が、ハヤテだけのものではないことがわかりました。同じように「帰るよ」の言葉で慌てて付いていくホワシェパが他にも2頭程...流石血を分けたホワシェパ達。皆、同じような性格なんですね。

楽しかった会も、14時半くらいには流れ解散。私達は、そのまま隣の平谷村のひまわりの湯に入りのんびりした後、平谷村のひまわりと、愛知県豊田市足助町のたんころりんを見て帰宅しました。

 「ひまわり、綺麗だったよ」


 足助のたんころりん

そうそう、皆さんこのブログを読んで下さっているみたいですので、ここでお願いです。
もっともっとホワシェパオーナーさんと交流したいので、もし可能の方がいましたらfacebookか、google+等から山口智人宛てでご連絡下さい。機会がありましたら、どこかのドッグランなどで、一緒に遊びましょう。あと、facebookされている方は、是非こちらにもご参加下さい。

【ホワイトシェパード グループ】 <- 交流用のグループです
https://www.facebook.com/groups/WhiteShepherdJP/

【ホワイトシェパード ページ】
 https://www.facebook.com/WhiteShepherdJP

 実は、ハヤテ名刺を作って、当日全員にお渡しする予定だったのですが、マルチコプターの整備に夢中で忘れてしまいました。 
 





2013年7月9日火曜日

監視員ハヤテ

最近のハヤテは、朝、この西側のベランダで監視員をしています。

うんち回収しない不届き物がいないか、田んぼをあらすじ害獣はいないか、カワセミやシラサギ、アオサギの食料は足りているのか、そんなことを気にしてかしないでか、広い田んぼを眺めるハヤテでした。

2013年7月8日月曜日

ホワシェパミィーティングが根羽村で開催されるるらしい

ホワイトホープさんのホームページに、交流会のお知らせが載っていました。

ホワシェパを飼うことを検討中の方
犬好きの方
当然のことながらホワイトシェパードのオーナーさん
避暑がてら、ネバーランドに来てみませんか?

連邦の白い悪魔
内弁慶のヘタレ
悪ガキ
の異名をとるハヤテ君がお出迎えする...と思います。

と言うか、何としても行きたい!!去年は仕事で行けなかったからね。お宮の行事が入らないといいけど…

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交流会のお知らせ

蒸し暑い日が続きますが、愛犬達はいかがでしょうか
今年も例年と同様交流会を開催したいと思います
ご都合付く方は、涼しい信州にいらしてください・

日時   8月4日(日) 10時〜15時くらいまで 流れ解散
場所   根羽村 ネバーランド
長野県下伊那郡根羽村4918−1
0265‐49−2880
参加費  なし

食事は施設内に「食堂」があります。各自自由に召し上がって下さい。
宿泊希望の方は早めに連絡をお願い致します 詳細をお知らせします。
犬同士(特に大型犬)に触れ合う事で犬世界のルールを学ぶ事が出来ます。
他の犬を見ることにより愛犬の成長過程を計る事が出来ます。
近隣にホワイトが、いない場合が多いため
ホワイト同士の触れ合いには最適です。

飼い主様もホワイト友達ができ、交流のきっかけに成ります。
たくさんの犬と触れ合い遊ぶことは愛犬には
すごくうれしいことだと思います。
他で購入された方でも交流にいらしてください。
ホワイトを見たことがない方、又興味がある方など。

ワクチン接種は、必ずお願いいたします。

現地は、高原のためとても涼しく環境のいい場所です
参加連絡 8月3日までにお願い致します。

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2013年5月25日土曜日

ハヤテの初凧あげてきたよ

天竜川流域には、初凧あげと言う習慣があります。
本来は、端午の節句に、子供の成長と立身出世を祈り
凧をあげると言った習慣なのですが
江戸時代の後期から、喧嘩凧で有名な田原市でも
この初凧が行われるようになりました。

本来、1歳を迎えた男の子の為の行事なのですが
最近では、男女関係なくあげるようになったので
それなら、わんこでも...ってことで
昔、国際交流事業で知り合った
田原凧保存会副会長の鈴木さんにお願いして
ハヤテの凧をあげてもらいました。
しかも、本来武者絵を描くところを
大好きな榊鬼にしてもらって...。

田原市では、この初凧を
5月の最終週に行われる田原凧まつりにて行うのですが
ちゃんと神主様をよんで
祈願の御祈祷まで行う本格的な物なのです。

そこに、でかい犬が一頭。
 実は、この周りにはギャラリーが30人くらいいます

でも、皆さん快く迎えて下さいました。
ハヤテが1歳4ヶ月とわかると
「初凧なんですね。おめでとうございます。」
と言って下さる方々もいて、パパ・ママ感激でした。
田原市のみなさん、ありがとうございます。

今年は、過去最大の方が初凧をあげたとか
 
無論、ハヤテの成長祈願もしてきましたよ。


 しめ縄の中の神聖な場所にも入れて下さいました



それが終わったら、今度は初凧あげです。
少々苦戦しながらも、凧保存会の人達が
「噛付かれたら大変だからな」
等と言いながら、何とかあげてくれました。

 凧保存会の方が4人もついてくれました

 やっとあがった、ハヤテと榊鬼様の凧

 ハヤテも習慣に従い糸をひきます(噛んでただけとも言う)


凧揚げた終わったら記念撮影です。
本来、家族が凧を囲んで撮影するものですが
何故か、他の人が並んだ写真もたくさんあります(笑)


凧...大きすぎて持って帰ることができませんでした

さて、凧あげが終わると、恒例のお子様サービスです。
初凧をあげに来た、お子様達に
初凧の絵にある武者の様なポーズをリアルにとってもらいます。
白馬ならぬ、白犬で...。

写真は、本日最終のお客様w
この子が終わった後、何時もの帰りたい要求が出ましたので
お子様サービスは終了です。



しっかり祈願しましたし
強風の中、皆様の協力があってしっかり凧もあがりました。
きっと、一波乱、二波乱あるかもしれませんが
ハヤテの人生いえ、犬生は
皆さんの暖かい支えもあり
きっと素晴らしいものになるに違いありません。

そんなことを思いながら、私達は、寄り道しながら自宅に帰りました。

2013年5月5日日曜日

大型犬だかこそできること

初めて飼う犬を、大型犬にした理由に以下のようなものがあります。

  • 子供の面倒をみさせる
  • 抱き枕にする
  • 枕として使う
  • 自分が満足するまで思いっきり遊ぶ
  • 人を乗せる

なんて、自分勝手な理由でしょう!!

でも、男性が女性に求めているものと少し似てません?
最後の人を乗せるは勘弁願いたいですが(笑)
男の愛情なんて、所詮こんなものでは...???
  
とはいえ、まだ子供はいませんし
暑がりのハヤテは、抱き枕には適しません。
だいたい、私も暑がりでした(汗)
枕代わりは、眠いとき限定で可能ですが
私が「重くないかな?」と気を遣ってしまって眠れません(笑)
しかも、ハヤテの息が「フガフガ」五月蠅いし。
で、思いっきり遊ぶは...私と遊ぶ=噛付くなので
生傷が絶えず遊ぶ方も大変です。

そこで、今回『犬に子供を乗せる』にチャレンジしました。

昔、名犬ラッシーを見ていて
犬に乗ってみたいと思ってはいましたが
さすがに倍以上の体重の私が乗るわけにはいきません。
ですから、ハヤテによってくる子供達に乗ってもらうことにしたのです。
選んだ場所は、多くの人でごったがえす、豊川市のいなり楽市会場です。

相変わらず大人気のハヤテ。
今回は、子供、犬好き、女性だけでなく
酔っ払いと言う、はたはた迷惑な存在にまで好かれてました。
でも、他のワンコとも交流できたので、それなりに満足げ。
念のため付けていたマズルガードを外したらこの笑顔です。

 マズルガードを外され笑顔のハヤテ

マズルガードは、余りにも人が多いと
「どんな事態が起きるか解らないから」とママが付けさせるのですが
今のところ、こういった人混みの中ではトラブルレスで済んでいます。
ハヤテには可愛そうなのですが
ママの気持ちもわかります。
何かあったら、こうして人混みの中を歩けなくなってしまいますからね。
それは、ハヤテだけでなく、私達にも
他のわんこオーナーさんにとっても不幸なことになります。

さて、それはさておきこの日は子供の日
お子様連れの人達で賑わっていました。
無論、小さな子を連れてハヤテによってくるお父さん、お母さんもいます。
そんな親子連れにママが声をかけます。
「よかったら乗ってみます?」

その呼びかけにホイホイされて
何組かの親子連れが白馬ならぬ白犬への犬乗を希望しました。
ちょっと腰周りが細いハヤテですので
腰を痛めないよう、ママがサポートした状態での犬乗です。

見て下さい、この子供の嬉しそうな顔!!
そして、この迷惑そうなハヤテの顔を(笑)
本日、5人目くらいの犬乗ですので
さすがに嫌になってきたようです。
 
 大満足の子供

 かなり迷惑げな顔のハヤテ

でも、ハヤテは本当に良い子に育ちました。
どんなに嫌な状態でも、子供相手なら我慢してくれます。
不思議なことですが、子供に囲まれていると
他の犬が牽制してきても、反応しないこともあるくらいです。

何時かは、お兄さんになるかもしれないハヤテ。
お兄さんになったら、我慢しなければならないこともあるのだから
今のうちにこんなことも憶えておいて欲しい。
そして、お兄さんとして、弟か妹を守れる存在になって欲しい。
そうすれば、また一人ハヤテを愛する家族が増えるはずだから。

余談:

最近、余りにもしつこくハヤテによってくる人や
無防備すぎる人達には、私の腕を見せてやります。
ハヤテに噛まれ、瘡蓋と歯形が刻まれた両腕を見れば
ほとんどの親は、子供を守る様しますし
ちゃんと子供に注意します。
それほど、私とハヤテの遊びは過激です。

バカな遊びをさせるのでは無かったと思うと共に
シュッツフント訓練用のガードが欲しい今日この頃。